◇占ってみた/米国内の災害の意味◇
2011.04.20 16:15|占ってみた|
暴風雨と竜巻の死者44人に=米
時事通信 4月17日(日)19時29分配信
【ニューヨーク時事】米CNNテレビによると、米南部で発生した暴風雨と竜巻による死者は、16日までの3日間で計44人となった。
14日以降、オクラホマ州などを襲った暴風雨は東へ向かって進み、16日午後にノースカロライナ州を直撃。強風で樹木や屋根が吹き飛ばされるなど大きな被害が出た。首都ワシントンを含む大西洋岸地域にも竜巻警報が出された。国立測候所によれば100以上の竜巻が観測されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000080-jij-int
上のニュースについて、占ってみました。
*この災害は、日本に対して津波を起こした米国への反作用といえるか?
A.YES(2枚正位置)
過去:星
現在:太陽 R
未来:悪魔

災害は反作用です。
しかし、どうやらそれ以外の面も持っているようです。
過去位置の「星」の視線が「審判」に向かっていることは、
「日本に水を注ぎ込んだこと(星)への審判が下った(審判)」とも読めますが、
「よきアメリカ(星)への再生、治癒(審判)の過程」とも読めるのです。
これは日本の津波と同じで、物事には表の意味と裏の意味がある、ということなのでしょう。
現在位置の「太陽 R」は、「津波を起こした人々が仲間割れを始めている」と読みました。
「太陽 R」は、過去位置の「星」とも、未来位置の「悪魔」とも関わりの深いカードです。
さらに、「太陽 R」の絵の中にいる「闇から抜けた人」と「闇から抜けきっていない人」は、
それぞれ「星」が表す「希望の人」と、「悪魔」が表す「闇の権力の人」に対応しているように感じました。
もっと簡単に言うと、私には、「太陽R」の絵のなかの二人がお互いに
「こんなことはもうやめよう」
「なにを言っているんだ」
「まだこんなことを続ければ、もうどうなるかわからない。我々の手にさえ余ることが起きる」
「馬鹿なやつだ、何も恐れることはないのに!今までどおりやれば、富も名声も思い通りなのに!」
と言い合っているように見えたのです。
米国でも、他人を思い通りにしよう、自分さえよければいい、という人と、
他人に犠牲を強いて生きるのをもうやめようと思う人とが完全に分かたれていく、
その振り分けの大きな分岐点に来ているのではないか?と感じました。
災害はそれを推し進めるための出来事であり、
もちろん津波なんか起こさなければこんな反作用はなかったでしょうし、被害が大きいことは悲しいですが、
ある意味では災害は希望に向かうための祝福であり、通過儀礼になっている部分もあるのだと思います。
さて「太陽 R」の解決カードとして、「終わりと始まり」「死と再生」を表す「13番」、
その視線の先に「選択の結果、死もありえること」を示す「恋人 R」が出ています。
どちらも「死」に縁深いカードです。
これから先、米国でも「死」に関する災害、事故、病などの出来事が目立って増えるかもしれません。
ただ生死そのものよりは、「魂が最終的に光と闇、どちらを選んだか」が重要になるでしょう。
「人間としての死」と「魂としての死」、どちらが怖いかが、一人ひとりに問われるのですね。
「恋人 R」の下に出た「法王」は「真の理想に生きる人」を、
その視線カードの「女帝 R」は「新しい考え方を受け入れられない人」を示しています。
この二人はお互いに見つめ合っており、その意味することも対照的です。
これは「死と再生」の後に来る、「生き方の選択」の振り分けのように感じました。
「死と再生の嵐の難」を乗り越えたとしても、
今までの「派手で見栄っ張りで贅沢な生き方」を捨てられない人もいるでしょう。
(ちなみに「法王」も「女帝 R」も『マルタ十字』をキーワードに持つカードですが、
英語で「マルタ十字」という意味の名前を持ち、
和名で「アメリカせんのう」(http://www.atariya.net/hana/asenno.htm)という
実に思わせぶりな名前の花があります。アメリカ洗脳。そう、この2枚のカードは
「アメリカ的な幸せの型(物質ありき)の洗脳から抜け出すべし!」というメッセージだったのです!)
(これはさすがにこじつけすぎた?)
さて長くなりましたが、最終的な解決カードは「女帝 R」の下の「手品師」と、
その視線カードの「吊るし」となりました。
「手品師」は「小器用に立ち回り、時に口八丁手八丁で他人を欺く者」
「吊るし」は「立ち止まり観察し、目の前の出来事の意味を受け取ろうとする者」です。
「手品師」は「吊るし」を見ながら、「こいつからスキあらば搾取してやろう」と狙っています。
対して「吊るし」は、そんな「手品師」のことなぞアウトオブ眼中です。
なぜなら彼は、「他人の悪事や我良しの犠牲になるよりも、恐ろしいことがある」と知っているからです。
そして彼は「手品師」と違い、困っている他人のために喜んで自己犠牲ができます。
この未曾有の大災害の中でも、二分化した人間達はこのような対比になっていますが、
この先それはさらにどんどん加速していくことと思われます。
また、上で「手品師」が悪い者のように書きましたが、彼のような「立ち回りのうまさ」がないと、
ぼーっと突っ立って事態を眺めていたら、いつの間にか危険地帯にぽつんと取り残されていた・・・
ということもありえるわけです。
つまるところ、両方大事なのでしょう。
『よく切れる頭とフットワークの軽い足、事態をよく観察し真実を見抜く目を持ち、
かといって狡猾になってはいけないし、受身ばかりでもいてはいけない』
ということですね。
できることなら、アメリカの心の良い人たちが全員生き抜けるように、
救われるようにと願うばかりです。
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タロット占い鑑定 Viva!(ビバ!)
http://goldenwheatfield.sunnyday.jp/
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時事通信 4月17日(日)19時29分配信
【ニューヨーク時事】米CNNテレビによると、米南部で発生した暴風雨と竜巻による死者は、16日までの3日間で計44人となった。
14日以降、オクラホマ州などを襲った暴風雨は東へ向かって進み、16日午後にノースカロライナ州を直撃。強風で樹木や屋根が吹き飛ばされるなど大きな被害が出た。首都ワシントンを含む大西洋岸地域にも竜巻警報が出された。国立測候所によれば100以上の竜巻が観測されたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110417-00000080-jij-int
上のニュースについて、占ってみました。
*この災害は、日本に対して津波を起こした米国への反作用といえるか?
A.YES(2枚正位置)
過去:星
現在:太陽 R
未来:悪魔

災害は反作用です。
しかし、どうやらそれ以外の面も持っているようです。
過去位置の「星」の視線が「審判」に向かっていることは、
「日本に水を注ぎ込んだこと(星)への審判が下った(審判)」とも読めますが、
「よきアメリカ(星)への再生、治癒(審判)の過程」とも読めるのです。
これは日本の津波と同じで、物事には表の意味と裏の意味がある、ということなのでしょう。
現在位置の「太陽 R」は、「津波を起こした人々が仲間割れを始めている」と読みました。
「太陽 R」は、過去位置の「星」とも、未来位置の「悪魔」とも関わりの深いカードです。
さらに、「太陽 R」の絵の中にいる「闇から抜けた人」と「闇から抜けきっていない人」は、
それぞれ「星」が表す「希望の人」と、「悪魔」が表す「闇の権力の人」に対応しているように感じました。
もっと簡単に言うと、私には、「太陽R」の絵のなかの二人がお互いに
「こんなことはもうやめよう」
「なにを言っているんだ」
「まだこんなことを続ければ、もうどうなるかわからない。我々の手にさえ余ることが起きる」
「馬鹿なやつだ、何も恐れることはないのに!今までどおりやれば、富も名声も思い通りなのに!」
と言い合っているように見えたのです。
米国でも、他人を思い通りにしよう、自分さえよければいい、という人と、
他人に犠牲を強いて生きるのをもうやめようと思う人とが完全に分かたれていく、
その振り分けの大きな分岐点に来ているのではないか?と感じました。
災害はそれを推し進めるための出来事であり、
もちろん津波なんか起こさなければこんな反作用はなかったでしょうし、被害が大きいことは悲しいですが、
ある意味では災害は希望に向かうための祝福であり、通過儀礼になっている部分もあるのだと思います。
さて「太陽 R」の解決カードとして、「終わりと始まり」「死と再生」を表す「13番」、
その視線の先に「選択の結果、死もありえること」を示す「恋人 R」が出ています。
どちらも「死」に縁深いカードです。
これから先、米国でも「死」に関する災害、事故、病などの出来事が目立って増えるかもしれません。
ただ生死そのものよりは、「魂が最終的に光と闇、どちらを選んだか」が重要になるでしょう。
「人間としての死」と「魂としての死」、どちらが怖いかが、一人ひとりに問われるのですね。
「恋人 R」の下に出た「法王」は「真の理想に生きる人」を、
その視線カードの「女帝 R」は「新しい考え方を受け入れられない人」を示しています。
この二人はお互いに見つめ合っており、その意味することも対照的です。
これは「死と再生」の後に来る、「生き方の選択」の振り分けのように感じました。
「死と再生の嵐の難」を乗り越えたとしても、
今までの「派手で見栄っ張りで贅沢な生き方」を捨てられない人もいるでしょう。
(ちなみに「法王」も「女帝 R」も『マルタ十字』をキーワードに持つカードですが、
英語で「マルタ十字」という意味の名前を持ち、
和名で「アメリカせんのう」(http://www.atariya.net/hana/asenno.htm)という
実に思わせぶりな名前の花があります。アメリカ洗脳。そう、この2枚のカードは
「アメリカ的な幸せの型(物質ありき)の洗脳から抜け出すべし!」というメッセージだったのです!)
(これはさすがにこじつけすぎた?)
さて長くなりましたが、最終的な解決カードは「女帝 R」の下の「手品師」と、
その視線カードの「吊るし」となりました。
「手品師」は「小器用に立ち回り、時に口八丁手八丁で他人を欺く者」
「吊るし」は「立ち止まり観察し、目の前の出来事の意味を受け取ろうとする者」です。
「手品師」は「吊るし」を見ながら、「こいつからスキあらば搾取してやろう」と狙っています。
対して「吊るし」は、そんな「手品師」のことなぞアウトオブ眼中です。
なぜなら彼は、「他人の悪事や我良しの犠牲になるよりも、恐ろしいことがある」と知っているからです。
そして彼は「手品師」と違い、困っている他人のために喜んで自己犠牲ができます。
この未曾有の大災害の中でも、二分化した人間達はこのような対比になっていますが、
この先それはさらにどんどん加速していくことと思われます。
また、上で「手品師」が悪い者のように書きましたが、彼のような「立ち回りのうまさ」がないと、
ぼーっと突っ立って事態を眺めていたら、いつの間にか危険地帯にぽつんと取り残されていた・・・
ということもありえるわけです。
つまるところ、両方大事なのでしょう。
『よく切れる頭とフットワークの軽い足、事態をよく観察し真実を見抜く目を持ち、
かといって狡猾になってはいけないし、受身ばかりでもいてはいけない』
ということですね。
できることなら、アメリカの心の良い人たちが全員生き抜けるように、
救われるようにと願うばかりです。
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